東大リーグシングルス大会

6月24日に東大リーグシングルス大会がありました!

LOVEALLからは出場者は少なかったものの、今年は主管にあたっていたので、執行代の多くが会場に集まりました。

東大リーグは東大のバドミントンサークルが集まって駒場キャンパスの体育館で行う大会で、大会ごとに、主管(大会運営)が各サークルに割り当てられています。

LOVEALLにはシングルス大会と夏の団体戦が2年に一度回ってきます。今年がそれで、今回のシングルスと1ヶ月後の団体は、LOVEALL主管です。

ちなみにですが、主管という漢字ですが、主幹が正しいのではないか〜と指摘を受けて調べたところ、1人のときは主幹、複数人や団体のときは主管みたいです(笑)

結果から言うと、出場したラブオーラーは惜しくも序盤で負けてしまうメンバーが多かったのですが、なんと!女子一部!!

我らが女子キャプテンが!

なんと優勝!!を果たしました!!

すっご〜〜いっ!

さすがです。やっぱ強いなぁ…ジュニアだし笑

チームとしても東大リーグの頂点を輩出したということはやはり嬉しいですね!

 

さて、大会結果としてはそんな感じだったのですが、主管についても少し。

 

今回、もともと大会運営用ソフトを使って極力当日の作業量を減らそうという話をしていました。

LOVEALLは人数が少ないので主管も効率よく行わないと人が足りません。

 

それで、いくつかの大会運営ソフトを見ていたのですが、そもそも有料のものが多く、無料でもあまり使い勝手のよさそうなのが見つからず、結局、こんなんExcelでちょいちょいってやったら作れるんじゃね?とか言って自作することにしました。

 

結果、関数と簡単なマクロで、予め試合順に選手名を入力しておき、勝ち負けを入力すると自動で勝ち進んだ先の次の試合の欄に名前が出るExcelファイルを作り、ついでにボタン一つで次にコールする試合のスコアシートをプリンタ出力するボタンを実装しました。

さらに、これをExcel Online(ブラウザからExcelファイルを見られるウェブサービス)を使って特設サイト(このサイトのサーバ、ドメインを使いました)にリアルタイムで試合結果や進行状況を表示する機能を搭載しました。

その結果、当日はパソコンとプリンタを各体育館に1台ずつ設置してその場でスコアシートや賞状を印刷する、おそらく東大リーグ史上初の本格的?な大会運営になりました笑

荷物が増えて大変でしたが笑、当日はバドミントンの大会に出たことがあり勝手が分かっているという人が少ない中でも、比較的スムーズに運営することができました。

リアルタイムで試合結果を見られる機能は、体育館が2つに分かれることもありいちおう出場者や応援陣向けのサービスとして提供したのですが、どちらかというと自分たち運営側がもう片方の体育館の進行状況を知ることができて連携を取るのに便利でした笑。

最後の最後でリーグ戦となった女子1部の勝敗を読み間違えて賞状の順位を間違えるというヒューマンエラーを起こしましたが(汗)、なんとか無事運営を終えることができました。

主管としての個人的な大きな反省点は、ゴミの持ち帰りを徹底することができずに他の体育館使用団体に注意されたことと、当日大変暑くなったこともあって体調不良の選手が出て救急車を呼ぶ事態になってしまったことです。

その他準備不足で当日の朝にトーナメント表を印刷していたり参加費の領収証を準備できていなかったり、細々として反省がありましたが、全て1ヶ月後に控える団体戦の主管に活かしたいと思います。

 

以上長くなりましたが読んでくださった方、ありがとうございました!

最後に、優勝した女子キャプテン含め出場した選手のみなさん、運営のためだけに朝早くから来てくれた執行のみんな、応援に来てくださったみなさん、ありがとうございました!

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